top of page

大学発の医療イノベーションの事業化を加速させるべく、基礎研究から臨床応用までを一貫して支える開発基盤の構築に取り組んでいる。

スタンフォード大学の著名なトランスレーショナルリサーチプログラム「SPARK」の日本における実装を主導するとともに、スタートアップがグローバル製薬企業の経営層から直接戦略的なフィードバックを受けられる全編英語のピッチプラットフォーム「HVC KYOTO」を運営している。同プラットフォームは、VCが実際の事業化戦略を目の当たりにしながら投資機会を評価できる場となっている。

2025年には、米国の大手インキュベーター運営企業であるBioLabsとともにBioLabs JapanおよびBioLabs Academyを共同設立し、日本とグローバルなバイオテクノロジー・エコシステムをつなぐクロスボーダー投資および戦略的パートナーシップの窓口を築いた。それ以前は、創薬および再生医療分野の多国籍企業やバイオテクノロジーベンチャーにおいて事業開発に従事。現在はBioLabs Japanおよび京都大学にて、ベンチャー創出と産学連携を推進している。大阪大学にて博士号を取得。スタンフォード大学では、SPARKの創設者であるDr. Daria Mochly-Rosenのもとで研鑽を積んだ。

トモヨシ・コヤナギ氏

BioLabs Japan Director
Screenshot 2026-07-06 at 1.27.23 PM.png
bottom of page